HOME>イチオシ情報>結婚の経験のある人のアドバンテージを全面に出す

婚姻歴をアドバンテージとして取り組む

男性

日本国内においても、離婚率が上昇した結果、昔に比べるとバツイチに対するマイナスイメージは払拭されつつあります。その影響もあって、婚姻歴のある人達の婚活市場も盛況となっています。バツイチの人を対象とした婚活メニューが登場していて、それは必ずしも相手も離婚歴があるということを意味していません。初婚の人の中でもバツイチをマイナスと捉えることが無くなってきていることから、婚活相手も初婚から婚姻歴のある人へと広げることができるようになりました。それにより、婚姻歴をむしろアドバンテージとしてみる風潮が強くなっています。それにより、バツイチの人の婚活も活気を帯びています。

条件設定において気をつけたいこと

男女

結婚相談所を利用して婚活をするに当たって、条件を設定することになります。その際に、バツイチの人が注意したいのは、条件の範囲をできるだけ狭めないようにすることです。たしかに、バツイチに対するイメージは以前に比べて改善しています。だからといって、バツイチの人があれこれと条件を出しすぎてしまうと、出会える人とも出会えなくなってしまいます。そのため、必要最低限の条件設定にとどめ、できるだけ余裕を持って婚活に取り組むことが鍵と握ります。

婚姻歴は隠さないこと

女性

バツイチであることを結婚相談所で隠し通そうという人が時々見られます。これは、結婚相談所の信用に関わることであり、婚姻歴は絶対に隠すことは良くないことであると考えられています。それよりは、婚姻歴を予めオープンにしておくことで、婚姻歴に対する評価を相手に委ねてしまうことのほうが誠実であると言えます。初婚の人であっても婚姻歴を問わないという人も多いため、隠すよりは堂々とオープンにして婚活をすることが大切です。

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